3月19日(水)、令和6年度修了式を行いました。卒業生を送り出して10日あまり。少しさみしい豊総ですが、在校生の皆さんも1年間の学習を終え、明日から春休みです。4月から学年が一つ上がり、新入生が来るのも楽しみです。春休みを元気に過ごし、4月8日にまた会いましょう。(写真は、美術作品展の表彰の様子です)
3月7日(金)、令和6年度小学部・中学部第53回、高等部第26回卒業証書授与式が行われ、小学部2名、中学部8名、高等部17名が巣立っていきました、一人ひとりに卒業証書が手渡され、全員合唱では「旅立ちの日に」を歌いました。きれいな歌声が式場いっぱいに響き、感動的な式となりました。最後のホームルーム後、校訓碑の前で記念撮影をしたり、仲間と話をしたりして、別れを惜しむ姿が見られました。
2月18日(火)、令和6年度第3回学校運営協議会を行いました。今回は学校評価書を基に、今年度の本校の教育活動について評価していただきました。
「授業でのICT活用について、普段使いの様子が保護者に伝わるとよい」「新校舎への移転は大きな変化。児童生徒のケアも必要」「校務のICT化は効果が見えると先生方も取り組みやすいのでは」等助言をいただきました。「学校評価書」の詳細については後日、ホームページで公開する予定です。
学校運営委員の皆様、1年間学校運営に御協力いただきありがとうございました。
2月27日(木)に小学部全員で6年生を送る会をしました。在校生からの楽器演奏や歌のプレゼントに6年生の二人も大満足でした。全員でダンスやゲームもして楽しみました。6年生からも在校生に手紙のプレゼントがありました。いよいよ来週は卒業式です。
2月27日に3年生を送る会が開催されました。卒業式まであとわずか…お世話になった3年生に対し、「感謝の気持ちを伝えたい!楽しい思い出作りがしたい!」という思いから、3年生のために心を込めて1,2年生が準備をしました。会場係、進行係、思い出係、レク係がそれぞれ計画の通りに役割を果たし、とても楽しい時間を過ごすことができました。みんなが素敵な表情をしていて1,2年生の思いが3年生に伝わっていたようでした。3年生からも、メッセージと「YELL」の合唱という素敵なプレゼントがありました。とても胸熱く温かな思い出に残る素敵な会になりました。
2月25日(月)3・4校時、中学部の「卒業を祝う会」が開かれました。この日に向けて在校生・卒業生ともに準備を進めてきました。クイズやゲームで盛り上がった後、在校生からの工夫を凝らしたビデオメッセージが伝えられました。卒業生は一人ひとりが思い出を発表しました。互いに心を込めて作ったプレゼントを贈り、みんなで「旅立ちの日に」を歌いました。とても心に残る温かい会になりました。3月7日(金)の卒業式まであとわずか。3年生と一緒に過ごせる残り少ない日々をみんなで大切に過ごしたいと思います。
2月18日(火)、学校間交流の一環として下関短期大学保育学科美術部の学生5名(引率教員3名)が来校し、高等部3年生と「感謝をかたちにしよう~写真立ての制作~」をしました。3年生が保育科の授業で使う松ぼっくりを集める協力をしたお礼も兼ねて、保育学科の学生さんが準備した活動です。学生さんと一緒に幼少期の写真を含む3枚の写真を飾る写真立てをデザインしたり、アドバイスを受けたりして卒業を迎える3年生が家族に感謝を伝える写真立てを完成させました。当初緊張しながら質問をしていた3年生たちも徐々に学生さんと打ち解け、昼食も一緒に食べて交流を深めました。
2月18日(火)2,3時間目 本校体育館で中学部生徒を対象に、和太鼓の鑑賞や演奏体験を行いました。長門市の鼓波会より二名の講師をお迎えし、年2回行っている中学部の恒例行事で、今年で5年目になります。
講師の叩くリズムを聞いた後、生徒がリズムを真似る“リズム遊び”を始め、玉入れの進化系で3パターンのリズム(高いカゴへ入れる、低いカゴへ入れる、休憩)を聞き分けるゲームや、ダンスとコラボレーションするなど、楽しそうに体を動かしていました。
1年生の時は恥ずかしくて叩くことが出来なかった生徒が、3年生になって堂々と前に出て叩く姿に成長を感じました。
フィナーレは講師の方の演奏。迫力ある演奏にびっくりした生徒もいましたが、太鼓の音が格好良いと、思わず身を乗り出して聞き入る生徒もいました。伝統文化に触れ、和太鼓の魅力を感じたひと時でした。
2月7日(金)3・4校時に小学部6年生の二人が中学部の作業学習を体験しました。緊張していましたが、先輩の様子を見ながら取り組む姿がとても立派でした。4月からの中学部の生活に期待を持つことができたようです。
1月27日(月)5校時、事前に開催された給食感謝の会に引き続き、中学部では島田栄養教諭による食育授業「地産地消の良さを知り、地場産マップを作ろう」を行いました。「地産地消」の意味や良さを学習した後、山口県で生産されている食材を調べ、地場産マップ作りに取り組みました。地域で生産される食材を知り、地域食材への愛着を深める良い機会となりました。
今年もまた小学部の節分集会中に鬼があらわれた。どうする?
・たたかう ・じゅもん
・にげる ・どうぐ
小学部のみんなは、ふくろから豆を取り出し、鬼に向かって投げた。鬼をたおした。小学部のきずなレベルがアップした。鬼は友だちになりたそうにこちらを見ている。鬼と一緒にダンスを踊ってともだちになった。
1月24日(金)、3・4校時、作業学習の時間に、夢が丘中学校2年生2名と交流及び共同学習を行いました。この日の作業は、「鍋敷き」「エコ袋」の製作などです。「鍋敷き」は、細く切った牛乳パックを格子になるように縦横交互に組みながら作ります。最後の方を組むときは力が必要なので苦労した様子でしたが、完成の時には達成感の笑顔が見られました。
今年度2回目の交流とあって、最初から和やかな雰囲気で始まり、多くの生徒から「楽しかったです。」という感想がありました。「来年も一緒にしようね。」と再会を約束して終わりました。
1月14日(火)2校時、中学部では本年度第2回目の本の読み聞かせ会「お話の出前」を開催しました。この会は「本を通じて多くの人と触れあい、豊かな心を育てること」を目的として実施しています。今回もあかね会より3名の先生をお迎えしました。お正月や拍手の手話を教えていただいた後、絵本「おもち一つでだんまりくらべ」、しかけ話「わらぶき屋根の家」、朗読「あらしの夜に」を聞き、手話で拍手をしながらとても楽しいひとときを過ごしました。
12月24日(火)、冬休み前の全校集会を行いました。読書感想文コンクールや美術作品展、モルック大会等で入賞した生徒やチームの表彰式のあと、校長先生のお話を聞きました。
寒さに加えて、インフルエンザも流行しています。冬休みを楽しく過ごし、1月8日にはみんな元気に会えることを楽しみにしています。
12月19日(木)午後、地域の方をお招きし、作業学習で育てた野菜や苗等の販売を行いました。30分間の開設中に約20名の方が来場し、開始前から並んで待たれる方もたくさんいらっしゃいました。収穫、袋詰め、会場設営から接客、レジ打ちまで農園芸班の生徒が行い、とてもよい学習の場となりました。御来場いただいた皆様、ありがとうございました。
本校の文化祭以降、児童生徒作品の一部を豊浦地域で巡回展示してきました。10月のオータムフェスタin川棚(川棚公民館)、11月の小串ふれあいまつり(小串公民館)に続き、12月2日(月)から18日(水)まで、川棚温泉駅併設の豊浦コミュニティ情報プラザで展示しました。今回は「豊浦地区まちづくり協議会」のご提案で、学校紹介と作品展示をさせていただきました。駅を使うたくさんの方に見ていただいたようで、とてもうれしく思います。ありがとうございました。
12月3日(火)、第4回PTA座談会を行いました。今回はコロナ禍で控えていた茶話会が復活!「もうすぐクリスマス」ということで、おいしいお菓子のプレゼントも用意されていて、温かい飲み物も飲みながら、お子さんのことや普段疑問に思っていることをリラックスした雰囲気で話しました。19名の参加があり、学部を超えたつながりもできたようです。
次回は1月28日(火)10:00から、びれっじの沖村様を講師にお迎えし、卒業後の生活や支援・制度についての学習会とミニ茶話会を行います。
12月20日(金)3・4校時に小学部の「ふゆのおたのしみかい」が開かれました。下学年は「ドロップスのうた」の合奏、高学年は「きらきらぼし」をトーンチャイムで演奏を発表しました。最後はサンタさんが登場し、一緒にダンスを踊りました。サンタさんからプレゼントも届けられ、みんな大喜びでした。
12月19日(木)3・4校時に中学部クリスマス会が開かれました。この日に向け3つのグループに分かれて出し物の準備を進めてきました。ダンスチームは練習したダンス、クイズチームは自分たちで考えたクイズ、ビンゴチームは手作りカードによるビンゴでみんなを楽しませてくれました。サンタクロースによるプレゼントも届けられ、思い出に残るクリスマス会になりました。
12月17日(火)、本校スクールカウンセラー江口尚子先生による中学部思春期GHP授業を実施しました。今回の授業は「こんなともだちがいい -みんながあんしん-」というタイトルで、3つの場面例をもとにして言葉の掛け方について考えました。生徒は示された場面や言葉の例をもとに、自分の意見をワークシートに記入し発表しました。今回の学習を生かし、自分が言って欲しいと思う言葉を掛け合い、安心して過ごすことができる中学部をめざします。
12月6日(金)、3、4校時、中学部の作業学習の時間に、夢が丘中学校2年生2名と交流及び共同学習を行いました。この日の作業は、畑の作物の収穫、販売、エコ袋製作などです。
昨年も一緒に行っているため、自己紹介のときから笑顔が多く見られました。作業内容や手順、製作の行程やコツなどを一緒に確認し、お互いコミュニケーションを取りながら作業が進みました。多くの生徒から「楽しかったです。」という感想がありました。次回の交流は、1月の予定です。
12月1日(日)小日本駅伝(菊川総合運動公園周辺周回コース)に高等部男子チーム「豊総」を結成し、初参加しました。今年は、小学生、中学生、一般の52チームが一斉に走り、競いました。我が「豊総」チームも一人一人がもてる力以上を出し切り、タスキをつなぎ走り切りました。走る前の極度の不安や緊張を克服し、走った後には皆、走り切った達成感で輝いていました。「また、来年も!」の言葉が飛び交いました。
11月28日(木)に豊浦地区の地域の方々と小・中学部児童生徒がふれあい交流会を行いました。当日は地域の方々を含めた4つのグループに分かれ、前半は体育館でボッチャゲームを、後半は多目的教室で班毎に計画したゲーム活動を行いました。最後に授業で練習してきた手話ソング「ふるさと」を披露し、地域の方々との交流を深めました。少し肌寒い日でしたが、心温まる楽しい時間となりました。
11月22日(金)、中学部では、海響館・唐戸方面を中心に社会見学旅行を実施しました。
午前の見学地「海響館」では、生徒みんな(OriHimeを使って参加した生徒も)水槽の中で泳ぐ様々な魚やペンギンを観察したり、イルカとアシカのショーを思いっきり楽しんだりしました。午後からの唐戸周辺の散策では、ウォークラリー形式で歴史的建造物を巡るグループや“はいからっと横丁”を楽しむグループなど、友達と充実した時間を過ごし、とても良い社会見学旅行となりました。
10月18日(金)、山口県庁で特別支援学校文化祭美術作品展の表彰式が行われました。本校は高等部2年生中村一輝さんの作品が特選に選ばれ、表彰式に参加しました。式では記念撮影が行われ、山口県教育長と一緒に撮影をしました。
11月6日(水)、PTA研修視察を行いました。16名の参加があり、株式会社長府製作所と社会福祉法人共生の里 夢活動センターporto(ポルト)を視察しました。
株式会社長府製作所では、会社の概要や障害者雇用の状況等の説明をお聞きした後、本社工場を見学しました。広い工場の中ではたくさんの人が働いていて、本校卒業生の働く姿も見ることができました。
社会福祉法人共生の里 夢活動センターportoでは、福祉型大学と就労継続支援B型を見学しました。センターや福祉型大学開設の経緯や思いをお聞きし、授業や作業訓練の様子を見学しました。9月に実施した進路講話の内容を実際に見ることができ、参加者からたくさん質問がありました。
卒業後の進路について考える一助となる、充実した一日となりました。
「わが家のやくそく大作戦 夏休みチャレンジ」は、夏休み中の家庭での約束を決めて取り組むチャレンジです。この募集に本校から6件の応募があり、山口県教育庁地域連携教育推進課より本校に参加証が届きました。校長室前の廊下に掲示しています。冬休みも募集しますので、家族で話し合って何か約束を決めて、取り組んでみませんか?
11月1日(金)、昨年度に引き続き、株式会社沖ワークウェルが主催されているzoomでの社会見学イベント、遠隔社会見学に高等部、中学部生徒が参加しました。この事業は、日本各地の名所等について興味関心を深めることや、社会で活躍する企業の取組み、働く人々の想いを受け止め、今後の進路や生活について考えるきっかけとすることを目的としています。今年度は香川県立小豆島みんなの支援学校の主催でオリーブの歴史やオリーブ油の作り方などについて学習しました。全員が、昨年度の東京に続き、四国、香川県小豆島について楽しく学ぶことができました。
11月5日(火)、火災時の防災訓練を行いました。非常放送を聞いて玄関前に避難後、豊浦西消防署の消防士さんより消火器の使い方の説明を聞いて、代表者が水消火器を使って消火訓練をしました。本物の消防車の見学もしました。
10月25日(金)午後、豊総クリーン作戦を行いました。地域の方、PTA、子どもたちが班毎に分かれて学校周辺の道路や海岸のゴミを拾って歩きました。写真のようにたくさんゴミが集まり、きれいになりました。御協力いただいた地域やPTAの皆様、ありがとうございました。
中学部では10月31日(木)、11月1日(金)の2日間、1年生校内実習、2・3年生職場体験学習を実施し、11月19日(火)に報告会を行いました。1年生の校内実習の様子が紹介された後、2・3年生一人ひとりが職場で体験したことや学んだことを発表しました。友だちへの質問も行われ、お互いの体験の様子を知ることができた充実した時間となりました。
10月23日(水)とよそうキッズのテーマは「秋」。前半は、「トンボのメガネ」を作りました。後半は、キッズの農園に出て、「イモほり」をしました。大きなおイモ、小さなおイモ、たくさん取れました。秋を楽しみました。
10月18日(金)、小学部の児童全員でバスに乗って、長門市に社会見学旅行に行ってきました。最初の目的地のおもちゃ美術館ではぬくもりのある木のおもちゃで夢中になって遊びました。他の小学校のお友達とも仲良く遊んでいました。
バスに乗って長門市総合公園に移動し、芝生の上でお弁当を食べ、遊具で思いっきり遊びました。長いすべり台を何回も滑った友達もいました。天気にも恵まれ、友達とのきずなを深めるとても良い社会見学旅行となりました。
10月20日(土)、川棚公民館で「オータムフェスタin川棚」が開催され、本校は作品展示と野菜苗・手工芸品の販売で参加しました。本校の子どもたちも来場し、家族と一緒に買い物を楽しんだり、販売の手伝いをしたりしました。
たくさんのお客様が児童生徒の作品やさをり織りの小物をじっくり見たり、野菜の苗をたくさん買ってくださったりしていました。中には豊総の元職員や豊浦病院に以前お勤めされていた方もおられ、懐かしそうに声をかけていただきました。御来場いただいたみなさん、ありがとうございました。
10月12日(土)、令和6年度文化祭を行いました。実行委員で考えた今年のテーマは「きらめく笑顔~いちばん楽しい午前中~」です。今年も保護者や地域の方、同窓生等たくさんのお客様にお越しいただき、ステージ発表、作業学習で作った野菜や手工芸品、陶芸等の販売、学習の成果や交流作品の展示、PTAや施設等によるバザーなど、テーマのとおり午前中にぎゅっと詰まった文化祭となりました。子どもたちは本番に向けて準備と練習を積み重ね、本番をやり遂げたことに充実感を感じていました。御協力、御来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
テーマ横断幕
小学部
中学部
高等部1年
高等部2年
高等部3年
高等部作業班 販売等
美術作品展
PTAバザー
10月9日(水)午後、田川ヒロアキさんをお迎えし、講演・コンサートを行いました。田川さんは下関市出身のロックギタリストで、東京2020パラリンピック開会式では布袋寅泰さんと共に「デコトラ」で登場し、演奏されました。
今回のコンサートでは、思いの詰まったオリジナルソングの他、「カノン」や「むしのこえ」のロックバージョンを演奏。子どもたちはリズムに乗りながら聴いていました。曲の合間には、田川様の生い立ちやギターを好きになった恩師とのエピソード、「自分の好きなものをずっと大切にして、表現したり人と共有したりしてほしい。」等のメッセージを熱く語っていただきました。
田川様、迫力の生演奏とメッセージをありがとうございました。
高等部3年生の情報Ⅰの時間にプログラミングについて学習しています。今年度はロボットプログラミング選手権2024(病弱教育部門)に3年4組の生徒たちがエントリーしました。三人一組のチームで2チームが参加します。
10月29日(火)に中国四国地区大会があります。この大会はリモートでの参加となりますので学校から自分たちがプログラムしたロボットの対決を見守ることになります。この大会で成績上位チームは全国大会に出場できます。大会当日が楽しみですね。
9月11日(水)~13日(金)、関西方面(神戸・大阪)に13名の生徒が修学旅行に出発しました。1日目は神戸南京町の中華街で昼食、大阪に移動しカップヌードルミュージアムでオリジナルのカップヌードル作り体験しました。2日目はユニバーサルスタジオジャパンで各種アトラクションや買い物を満喫し、夜はホラーナイトに参加したりホテルの部屋でUNOをしたりと、それぞれが存分に楽しんでいました。3日目は大阪城と道頓堀に行き、『ザ大阪!』を体感できました。猛暑の3日間でしたが元気に仲間と最高の思い出を作ることができました。
9月19日(木)に高等部 学校説明会を行いました。説明会では本校の取り組みとして生徒や保護者の方にとって「行きたい学校、応援したくなる学校、手をつなぎたくなる学校、皆さんに親しんでいただける学校」を目指しているという思いをお伝えしました。校内見学では在校生の学習の様子を見ていただきました。在校生は少し緊張気味ではありましたが元気に挨拶ができ、日頃の取り組みを見せることができたと思います。来年度、新しい仲間が増えることを楽しみにして待っています。
9月19日(木)~20日(金)小学部5・6年生は、広島方面に1泊2日の行程で修学旅行に行ってきました。大きな期待と荷物をもった3名は、保護者の方に見送られ新下関駅から新幹線に乗り、広島駅からは路面電車に乗り換え、お好み村でお好み焼きを食べ、平和記念公園で平和について考え、こども文化科学館では科学の楽しさを堪能しました。歩き疲れたのか、ホテルに着いて夕食を食べてお風呂に入った後はみんなすぐに寝てしまいました。
2日目はフェリーに乗って宮島へ。厳島神社を参拝し、宮島水族館でアシカのショーを見ました。商店街では食べ歩きを楽しみました。2日間天気に恵まれ、学級の友達はもちろんのこと、学級を越えたいろいろな人との交流も深まり、なにより親元を離れた旅行で大きく成長できたと思います。
9月5日に社会福祉法人共生の里エリアマネージャーの恒屋様をお招きして進路講演会が行われました。演題は「社会で活躍するための土台づくり ~福祉型大学 カレッジ porto の取組」でした。自己理解や言葉で発信することの大切さ、健康面・生活面を整えるこたが大切であることなど、丁寧にわかりやすく生徒たちに伝えていただきました。今後の学校生活で土台を整えられるように意識しながら取り組み、自分自身の夢の実現に向けて頑張ってほしいです。
8月6日に本校において、下関市こども発達センター 作業療法士の櫻井理恵先生をお招きし、新着任の先生方を対象にした「感覚統合の理論を通して、子ども達の日常を支援する応援団になる」研修を行いました。受講した先生の感想には、「とても分かりやすく、感覚統合理論の基本的な考え方を知ることができました。」「今日学んだ感覚統合のことを授業に活かしていきたいと思います。」「体験を通して説明されたので、とても分かりやすかったです。」「普段私が無意識にしている動作一つひとつも、子どもによっては動作するためには訓練や練習が必要であることに改めて気づきました。」などがあり、生徒の実態把握や支援に役立つ知識等を深める機会になったように思います。
8月26日(月)、本校多目的室において第2回学校運営協議会を行いました。今回はPTA役員、本校の教職員も加わり、「地域連携の活性化に向けて」のテーマで熟議をしました。近隣の学校や地域の方との交流、地域貢献のアイデア等、貴重なご意見をいただきました。今後、来年夏の新校舎移転を見据えて検討していきたいと思います。
8月23日(金)地域連携協定を結んでいる下関短期大学保育学科の教員と学生の企画・運営により、今年も「とよそう夏休みキッズ」を開催しました。
ボール遊び、紙とんぼ作り、絵本、ダンスなど盛りだくさんで、キッズたちもそれぞれ自分の得意分野で力を発揮していました。
学生さん達の日々の学習成果の発表の場となり、キッズたちの夏の終わりの楽しい思い出の1ページになるだろう楽しい時間となりました。
毎年8月の第一日曜日に開催される豊浦白砂同窓会。今年度も同窓会会長の「おかえり~」の挨拶から始まり、予定通り開催されました。参加者は76名。久しぶりに会う旧友や先生たちと会話が弾み、心温まる楽しい時間を過ごすことができました。ビンゴ大会やじゃんけん大会などの催し物も大変盛り上がりました。また会える日を楽しみにしています。
7月17日(水)3,4時間目に自立活動室で小学部の「なつまつり」を行いました。絵本の読み聞かせやダンス、下学年・上学年の音楽の演奏、フルーツバスケットや玉入れなどのゲームのほかに、高学年のお兄さんたちが用意してくれた「どうぶつつり」や「わなげ」などで盛り上がりました。先生からの音楽のプレゼントやおやつのゼリーももらってみんな大満足。20日からの夏休みが楽しみですね。
高等部では6月10日から2週間、1年生は校内実習、2年生は現場実習を行いました。3年生については4月から随時実習で様々な期間に現場実習を行っています。7月16日(火)には前期の現場実習報告会がありました。生徒たちはそれぞれの実習で経験したことを各学級でしっかり振り返り、褒められて自信のついたことやアドバイスをもらって今後の目標がもてたことなどを報告してくれました。これからも進路の実現を目指して様々なことにチャレンジしていきましょう!
7月2日(火)2校時、中学部では「本を通じて多くの人と触れあい、豊かな心を育てること」を目的として、あかね会の方3名をお迎えし、本の読み聞かせ会「お話の出前」を開催しました。手話の紹介から始まり、3冊の絵本「おじさんのかさ」「ソメコとオニ」「ももたろう」としかけ話「変身どろぼう」や「ももたろう体操」など盛り沢山の内容に、生徒たちも楽しいひとときを過ごしました。本から得られる優しい心や思いやりの心に触れ、生徒たちの表情も柔らかく、満足している様子でした。
7月5日(金)、第2回PTA座談会が行われました。今回はスクールカウンセラーの江口先生を囲んで、フリートークをしました。7名の参加者が今はまっている「推し」のこと、お子さんのエピソードなど、冷たい飲み物を飲みながらアットホームな雰囲気でお話ししました。
初めての参加、聞くだけの参加も大歓迎です。次回は参加してみませんか?
7月4日(木)3,4時間目 本校多目的教室で小・中合同の生活単元学習「七夕会をしよう」の授業を行いました。この日に向け、七夕のいわれを学習し、笹飾りや短冊の作成、出し物の準備・練習を進めてきました。当日は小学部と中学部で縦割りチームを作り、星を集めて天の川をつくるゲームや天の川に橋をかけるゲームなどを楽しんだ後、一人一人の願いを書いた短冊を笹に飾りました。訪問学級の生徒もオンラインで七夕会に参加し、みんなと一緒に楽しいひとときを過ごすことができました。
とよそうキッズのNew Face ちゃんです。
キッズの流れに慣れてきて、楽しく活動しています。
6月12日、学校近くの海へ歩いて行きました。貝殻を拾ったり、砂遊びをしたりしました。
とよそうキッズでは、遊びや様々な活動を通して、幼児さんの発達をサポート、保護者の方の相談支援をしています。
6月24日(月)、令和6年度山口県特別支援学校PTA連合会(山特P連)の総会がオンラインで行われました。本校からはPTA会長の大田さん、副会長の白石さん、福新さんが参加しました。
画面越しではありますが、県内のすべての支援学校がオンラインでつながり、各校のPTA活動など情報交換しました。昨年度から本校でも利用している「非常持出袋」も、この会で他の支援学校から聞いて取り入れた取組の一つです。
6月20日(木)3,4時間目 本校体育館で中学部生活単元学習「太鼓を演奏しよう」の授業を行いました。鼓波会より2名の講師をお迎えし、和太鼓演奏を体験するこの学習は、今年で4年目となりました。生徒達は太鼓のリズムに合わせて体を動かしたり、リズムを聴き取るゲームをしたりしてウォーミングアップをした後、実際に和太鼓の演奏にチャレンジしました。バチに伝わる太鼓の振動や体育館に響く音を感じながら和太鼓演奏を楽しみました。当日は訪問学級の生徒も分身ロボットOriHimeを使って授業に参加し、みんなと一緒に演奏を楽しむことができました。
高等部1年生は6月10日から2週間の校内実習を行っています。後期の現場実習に備えて作業学習や進路講話、体力づくりなど、色々なことに取り組みました。6月21日が最終日です。長い時間、作業学習に取り組むことは初めてですが、それぞれが目標を掲げて頑張りました。後期の現場実習に活かせるとよいと思います。
高等部では6月10日から前期の現場実習を行っています。対象学年は2年生です。3年生については随時実習で6名の生徒が実習に取り組んでいます。生徒たちは進路の実現を目指してそれぞれが目標を掲げて頑張っています。7月16日(火)には実習報告会があります。成果や課題などどんな話が聞けるのかとても楽しみです。
6月7日(金)小学部の遠足が行われました。目的地は「リフレッシュパークとようら」です。まずは全員でバスに乗って川棚温泉駅に向かいました。川棚温泉駅からは約2kmの歩きです。自分のペースで交通安全に気を付け、友達との会話を楽しみながら往復することができました。現地では、大型遊具で遊んだり、おやつを食べたりして楽しく過ごしました。
5月25日(土)下関市豊浦夢が丘スポーツセンターにて「ネバ―ギブアップ~熱い気持ちで優勝をつかめ!~」のスローガンのもと『令和6年度 豊浦総合支援学校運動会』が開かれました。
徒競走や各学部の団体競技、全学部合同での四色リレー、全校児童生徒による豊総ソーランと、今までの練習の成果を発揮し、どの演技にも全力を尽くしながら楽しんでいました。
保護者や関係者の皆様、温かいご声援ありがとうございました。
5月22日(水)、本校多目的室にて令和6年度第1回学校運営協議会が行われました。今年度の学校運営方針や重点目標等について協議し、本会の会長山本正俊様をはじめ委員の皆様から「地域に開かれた学校づくり」に向けて、地域の学校や公民館との連携や地域の方との交流の促進、そのためのホームページ等による情報発信に取り組むこと等の忌憚のない御意見をいただきました。
第2回は8月に熟議を行う予定です。
明日5月25日(土)は豊浦総合支援学校の運動会です。今回のスローガンは「ネバーギブアップ~熱い気持ちで優勝をつかめ!~」です。明日の本番に向けて、子どもたちはしっかり練習をしてきました。子どもたちの頑張る姿を会場にてぜひご覧ください。
5月10日(金)、中学部の校外学習が行われました。目的地は「リフレッシュパーク豊浦」です。学校から歩いたり、JRを利用したあと川棚温泉駅から歩いたりと移動方法は様々でしたが、自分のペースで交通安全に気を付けて、友達との会話を楽しみながら往復することができました。現地では、3年生が中心となって計画した「モルック」や「〇×クイズ」を行い、班内のメンバーと協力して合計得点ちょうどを目指すために作戦を立てたり、遊具で遊んで親交を深めたりと楽しく過ごしました。
中学部の作業学習で新聞紙を活用した「エコ袋」の製作の様子です。いくつかの作業工程を全員で分担し、1年生から3年生まで協力して作っています。
このたび、縁あって豊北町にある「道の駅 北浦街道ほうほく」の売店に置いていただけることになりました。お客さんに喜んで使っていただけるよう、これからも丁寧な仕上がりを目指して頑張って作ります。
JAF山口支部より指導員の方をお迎えして、交通安全教室を実施しました。高等部は体育館、小中学部は多目的室に分かれて、講師の先生から交通ルールや交通安全について学びました。小中学部は、信号のある横断歩道を安全に渡る方法を習い、みんな真剣に渡る練習をしました。
本校を含む、夢が丘中学校区のすべての学校で、毎月第3週を「あいさつチャレンジ週間」として、地域の方に元気なあいさつをする取組をしています。みんなの元気なあいさつにつられてか、今年もツバメが巣をかけました。雛がかえるのが楽しみです。
サクラにチューリップ、スミレにネモフィラなどたくさんの花々が豊浦総合支援学校の敷地には咲いています。入学や進学を祝福してくれているようです。
校庭の桜の花が満開の今日の良き日、小学部2名、中学部7名、高等部13名の新入生を迎え、令和6年度の豊浦総合支援学校がスタートしました。校訓である「夢 愛 創造」のもと、教職員一丸となってお子様の成長のために支援をしてまいります。ご入学おめでとうございます。