学校生活
学校生活
12月23日(火)3・4校時に小学部の「クリスマス会」が開かれました。全員でダンスやゲームをしたり、ハンドベルで「きよしこのよる」の演奏をしたりして楽しい時間を過ごしました。最後はサンタさんが登場し、一緒にダンスを踊りました。サンタさんからプレゼントも届けられ、みんな大喜びでした。
12月17日(水)に「友だちとなかよくするために」というテーマで思春期GHP授業を行いました。本校スクールカウンセラーである江口先生を講師とし、ふわふわしたり、ちくちくしたりする言葉や行動について考えました。生徒はこれまでの経験を振り返り、ちくちくした言葉や行動を挙げた後、自分の心がふわふわする言葉や行動を考え発表しました。今日の学習で気付いたことを学校生活に生かし、友だちとなかよく、楽しい時間を過ごしてほしいと思います。
令和7年12月3日(水)、本校多目的室にて第4回PTA座談会が開催されました。今回の座談会は、前半にリラックスヨガとダンス、後半には心温まるプチクリスマス会を企画しました。ヨガでは、スタティックなストレッチから呼吸を整えながら、徐々に運動強度を高め、心身を深くリラックスさせることができました。続くダンスでは、軽快な音楽に合わせて体を動かし、参加者全員が笑顔で活気に満ちた時間を過ごしました。後半のクリスマス会では、お楽しみのスイーツを囲みながら、保護者同士が子育てや学校生活について語り合いました。心と体の両面で充実した、思い出に残る座談会となりました。
12月9日、小中学部の児童生徒向けにロボットプログラミング体験会を開催しました。高等部の生徒も協力し、にんじんを追いかけるプログラムを入れたロボットでのレースや、障害物を避けるプログラムを入れたロボットを使って上手くゴールを目指す活動などを楽しみました。12月末にはこのロボットを使って相撲形式で戦う、ロボットプログラミング選手権に高等部生徒が参加します。
今年もクリスマスの季節がやってきました。
諸説ありますが、12月7日は「クリスマスツリーの日」。日本発のクリスマスツリーが初めてこの日に飾られたとされることにちなんでいます。
高等部の昇降口には大きなクリスマスツリーを飾っています。これからクリスマスに向けてたくさん飾り付けをしていく予定です。
是非、立ち寄って見てください!
11月28日(金)に中学部1年生が北九州市に社会見学旅行に行ってきました。ジャンボタクシーに乗って関門橋を渡り、北九州市立いのちのたび博物館とタカミヤ環境ミュージアムを訪問しました。博物館では様々な生き物の骨格や標本に触れることができました。環境ミュージアムでは地球にやさしい暮らし方について考える良い機会となりました。学校を離れた場所で友だちと一緒の時間を過ごすことで、日頃とは違った素敵な思い出の時間となりました。
11月27日(木)にPTA研修視察が行われ、本校保護者13名が参加しました。午前中は「ぼくとわたしの安全基地BASE」、「なごみの里ワークセンター」、「なごみグループホーム」を訪問し、各施設の取り組みについて説明を受けました。昼食は「mimihanaカフェ」で取り、食後にはカフェ内の各施設を見学しました。参加者からは「地域の支援体制を理解できた」「今後の活動に活かしたい」との声が寄せられ、とても有意義な研修となりました。
12月2日(火)に中学部生徒が総合的な学習の時間に取り組んできた学習の発表会を行いました。1年生は、「社会見学旅行」について、準備から見学後の感想までを分かりやすくまとめて発表しました。2・3年生は、「チャレンジ」というテーマで、一人ひとりが好きなこと・挑戦したいことを選び、「ものつくり」「ダンス・歌」「個人テーマ」「ロボットプログラミング」のグループに分かれて取り組んできた学習の成果を発表しました。最後に、「プロロ」体験会を行い、全員が充実した時間を過ごしました。
11月26日(水)に不審者侵入対策訓練を実施しました。不審者と思われる人物が敷地内に侵入してきた想定で実施しましたが、児童生徒はとても落ち着いて教室内に避難・待機しておくことができました。また、その後不審者と思われる人物が敷地外に退去した、という想定で保護者引き渡し訓練も実施し、多くの保護者の皆様が参加してくださいました。不審者のみでなく、各地で起こっている熊の出没に対しても今回のようにスムーズな避難、引き渡しができることを願っています。
11月20日(木)に小・中学部児童生徒が小串地区の地域の方々と、「ふれあい交流会」を行いました。前半は地域の方々を含めた3つのグループに分かれ、校舎案内をしながら「校内オリエンテーリング」、後半は多目的教室で生徒が企画したゲームとクイズを行いました。最後は授業等で練習してきた手話ソング「ふるさと」を一緒に歌唱し、地域の方々との交流を深めました。どの活動も、笑顔があふれており、心温まる時間となりました。
10月30日(木)J:comアリーナ下関にて障害福祉サービス合同説明会が開催されました。行政やハローワークからの説明のほか、市内50カ所を超える福祉サービス事業所による説明を聞くことができ貴重な機会となりました。当日は、下関市内の支援学校の保護者や中学校の支援学級等の保護者、支援学校高等部の生徒を対象とし、合計100名程度の方に参加していただくことができました。
今後とも関係機関と連携し児童生徒のより良い進路実現を目指していきたいと考えておりますのでご協力よろしくお願いします。
小学部の児童がハロウィンの仮装をして校長室や職員室に現れました。「トリック オア トリート!」の呪文を唱えると、校長先生と教頭先生からお菓子のプレゼントをもらいました。
本校の移転式の午後に地域の方への学校公開を行いました。たくさんの方に見学をいただきました。また、小串小学校より「小串地域・小串小学校の歴史」の展示をお借りし、昔の町の姿や地域の偉人などパネルで紹介しました。地域の歴史や文化を大切にしながら、地域とともに成長する学校を目指しています。
10月27日(月)10:30より、多くの来賓の方と保護者の方の御臨席を賜り、本校の移転式が挙行されました。式では、県教育委員会式辞、校長挨拶、来賓祝辞の後、児童生徒代表の言葉や新しい校歌が披露され、温かい雰囲気に包まれました。新校舎での新たなスタートに、参加者一同が期待を寄せるひとときとなりました。また、国歌と校歌の斉唱では夢が丘中学校吹奏楽部の皆さんが演奏してくださいました。
豊浦ライオンズクラブ様と豊浦地区浄化槽協会様より、児童生徒一人ひとりの学びと成長を支える場として、よりよい教育環境の整備に活用してほしいと、本校の教育活動のご支援をいただきました。今後も地域とともに歩む学校として、児童生徒が安心して学び、互いに支え合いながら成長できる環境づくりを進めてまいります。皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。
9月30日に旧校舎での終業式を終え、秋休み中に新校舎への引っ越しを済ませました。そして、いよいよ今日から新校舎での学校生活がスタートしました。子どもたちは目を輝かせながら登校して、新しい校舎や設備に大興奮の様子でした。これからの毎日が、安心して過ごせる楽しい時間となるよう、しばらくは慣らし登校と午前中授業が続きます。
山口県立豊浦総合支援学校は新校舎に移転しました。移転先の新校舎にて、文化祭に代わる作品展「とよそう万博」を開催します。小学部・中学部・高等部の児童生徒作品をはじめ、本校卒業生の作品展示を下記の日程にて行います。日頃の学習で取り組んだ成果等をぜひ御覧ください。多くの方々の御来校をお待ちしております。
【期日】 本校保護者の方 令和7年10月23日(木)~30日
外部の方 令和7年10月27日(月)14:00~15:40
9月16日(火)~18日(木)、関西方面(神戸・大阪)に10名の生徒が出発しました。1日目は大阪道頓堀でたこ焼きづくりを体験し、なんばグランド花月では本場のお笑いを満喫しました。2日目はユニバーサルスタジオジャパンで各種アトラクションや買い物を楽しみ、夜はホラーナイトにも参加しました。猛暑の中でしたが存分に楽しんでいました。3日目は海遊館で様々な海の生き物を観察しました。あっという間の3日間でしたが元気に仲間と最高の思い出を作ることができました。
9月11日(木)・12日(金)、中学部2・3年生が福岡へ修学旅行に行ってきました。一日目は太宰府天満宮・博多町家ふるさと館・櫛田神社を訪問し、博多町家ふるさと館ではコマの絵付け体験をし、オリジナルのコマを作りました。
二日目はRKBラジオ・福岡タワー・マリンワールド海の中道を訪問しました。訪問学級の生徒も分身ロボットOriHimeをとおして修学旅行を楽しみました。心配していた天候にも恵まれ、それぞれの訪問地や宿泊先で、仲間と一緒にかけがえのないたくさんの思い出をつくることができました。
9月19日(金)に高等部1学年が企業見学に行ってきました。
学校をバスで出発し、「THK 株式会社山口工場」「株式会社長府製作所」を見学しました。
THKでは、障害者雇用についての話を中心に、工場見学を行いました。その中で企業が求める10項目にわたって説明がありました。
昼食は、「割烹御食事処みちしお」でそれぞれが事前に決めたメニューを食べ、午後からは長府製作所に行きました。
長府製作所では、卒業生の仕事の様子を中心に工場内を見学しました。
今後の学校生活や実習に向けて、充実した時間を過ごすことができました。
小学部全員でバスに乗り、宇部市のときわ公園に社会見学旅行に行ってきました。天気にも恵まれ、ときわ動物園では檻のない行動展示でいろいろな動物を見ることができました。植物園では、大きなバオバブの木やきれいなサボテンの花を見学しました。
中でも子どもたちが一番楽しんだのは遊具です。お小遣いの範囲内で友だちと一緒にいろんな乗り物に乗って大興奮でした。楽しい時間はあっという間でしたが、充実した時間を過ごすことができました。
中学部1年1組は、校外学習に行ってきました。小串駅から下関駅まで列車に乗って目指すシーモール下関に。事前に購入したい物や訪れたい店を調べて話し合っていましたが、店内に入ると、どの店も魅力的で…、再び相談です。その結果、昼食以外の見学・買い物はグループ行動となり、4名がそれぞれの目的で店内を回りました。
みんなで相談して予定を立てる、自分で小遣いを管理する、公共施設や列車内でのルールを守るなど、生徒にとって将来に生きる良い経験ができました。
9月5日に中学部・高等部生徒、保護者および教職員を対象に社会福祉法人むべの里光栄就業・生活支援センターの方をお招きして進路講演会を行いました。
講演では、『働く・働き続ける~自分のことは自分で~』という演題のもと、「生活面を整える大切さ」や「自分で決めることの大切さ」、「体験、経験、勉強の大切さ」などについてのお話をいただきました。
児童生徒の将来を充実したものにするために、児童生徒だけではなく、周囲の大人も同じ方向を目指して、同じ姿勢で頑張っていきましょう。
小串駅から電車に乗り、まず向かったのが下関ロイヤルボウリングです。2ゲームほど楽しみました。昼食をとった後は、バスに乗って火消鯨を訪問しました。消火訓練や避難訓練に取り組み、消防車も見学しました。次に向かったのは、はいからっと!横丁です。観覧車から見える関門海峡の景色を堪能しました。今日の宿泊は火の山ユースホステルです。晩御飯を食べた後、花火をして大きなお風呂に入りました。
2日目は、あいにくの雨でしたが海響館に向かい、イルカとアシカのショーを見学したり悠々と泳ぐペンギンを見たりしました。イルカの大ジャンプに大興奮でした。再び電車に乗って小串駅に到着しました。
1泊2日の宿泊学習でしたが、自分のことは自分でしようとする力をはぐくむことができました。
令和7年5月28日(水)、本校多目的室にて令和7年度第2回学校運営協議会が開催されました。「豊総移転後の課題 ~ 喫緊の課題から長期的な課題まで ~」をテーマに、活発な熟議が行われました。通学路の安全確保や、ひびき自治会から提供された現地の生の情報、さらにVR技術を活用した危機管理活動など、多岐にわたる視点から課題が共有されました。
また、本校が半世紀にわたり石堂地区に所在してきた歴史を踏まえ、地域の皆様への感謝の気持ちを込めた円滑な移転・別れの在り方についても議論されました。参加者からは、具体的な方策や創意工夫に富んだアイデアが多数寄せられ、多様な視点に基づく有意義な意見交換の場となりました。
7月16日(水)17日(木)のとよそうキッズで、夏の制作をしました。うちわを作ったり、紙粘土を使ってペン立てを作ったりしました。うちわはお気に入りのキャラクターや自分で描いたONEPIECE新幹線の絵柄で、ペン立ては海で拾った貝殻やきらきら光るビーズを埋め込みました。
7月24日(木)3~4校時、生活単元学習で、ジェルキャンドル作りを体験しました。防府市のキャンドル作家、古泉さんを講師にお招きして、自分だけのキャンドルを製作しました。
古泉さんは、ゆめシティやアルク、フェアやマルシェ等、形態問わず様々な箇所でワークショップや出店をされており、製作回数は1100回を超えるなど、ご多忙の中、生徒たちのために時間を作ってくださいました。
色々なキャンドル作品の紹介や、作り方の実演をしてくださったことで、生徒も製作イメージが沸きました。好きな色のジェルシートを5色選び、そのシートを手でちぎりながら丸いガラス瓶へ入れていきます。芯を中心で支えながら入れるのは難しそうでしたが、生徒は迷いなく、サクサクと手を動かしていました。香り付きのキャンドルということで、4種類の(ペパーミント、さくら、ベリー、グリーンアップル)サンプルを嗅ぎながら生徒は好みの香りを選んでいました。仕上げに熱した透明のろうを流し込み、ジェルが溶け変化する様子を食い入るように見る様子が印象的でした。体験の後は、ろうそくの仕組みやキャンドルの取り扱いについても、丁寧に説明してくださいました。
キャンドルは10月の作品展示をした後、12月のクリスマス会で灯し、家庭へ持ち帰る予定です。貴重な体験をさせていただいたこと、そして出会いに感謝です。
7月18日(金)3・4時間目に多目的室で小・中合同の生活単元学習を行いました。この日に向けて、小学部は「きらきらぼし」の楽器演奏、中学部は手話を交えての合唱の練習をしてきました。当日は小学部と中学部で縦割りチームを作り、玉入れや風船運び、魚を集めて海を作るゲームなどをして交流を深めました。
7月10日(木)3~4校時、生活単元学習で、Ⅱ型の1~3年生が下関市生涯学習まちづくりの出前授業「わくわくEスクール」を利用しました。中国電力ネットワーク株式会社 山口ネットワークセンターより、4名の講師をお招きして、発電の種類や簡単な実験を通して、電気の大切さ等を学習しました。
水力発電や風力発電、火力発 電、原子力発電の説明では、模型を使って電気が生まれる過程から、家庭に届くまでの仕組みを教えていただきました。
電気を発生させる実験では、内臓のコイルと磁石が入った懐中電灯を20秒間振り続け豆電球を点灯したり、額に汗をかきながらうちわで扇いで羽を回して電気を起こす体験をしたりして、大変盛り上がりました。
さまざまな発電方法を組み合わせて、環境に配慮しながら電力をまかなうこと”エネルギーミックス”という合言葉にのせて復唱するなど、生徒たちは色々な感想を述べていました。今年も暑い日が続いていますが、使わない電気は消すことが大切ですね。
6月19日(木)3~4校時、生活単元学習で、Ⅱ型の1~3年生が出前講座「ホネホネウォッチング」を利用しました。土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアムより、2名の学芸員さんをお招きして、出土した遺物の紹介や骨の模型を使ったパズルをしていただきました。
頭蓋骨の観察では、男女の骨の特徴を教えていただいたり、全身の骨の模型を見本と見比べながら並べたりして、それぞれグループごとに協力して活動していました。
ある生徒は、矢じりに興味をもち、どうやって使っていたのか、どんな形状なのかと熱心に見入ったり、とある生徒は土器を持ち上げて模様を眺めたり、またある生徒は貝のアクセサリー(腕輪)をどんな人が身に着けていたのかと質問したりして、人間の骨について楽しく学ぶことができました。
7月14日(金)、夢が丘中学校3年生2名と作業学習の時間に、交流及び共同学習を行いました。交流は室内作業が中心でしたが、畑のキュウリやナスの収穫も一緒に行うことができました。
今回で5回目となる夢が丘中学校の2名は、落ち着いた様子でした。エコ袋作りでは、作業内容や製作の行程、作り方のコツなどを一緒に確認し、お互いにコミュニケーションを取りながら交流ができました。多くの生徒にとって良い経験となった交流でした。
7月9日の6校時に学校歯科医の山口修平先生をお招きして、高等部を対象に歯みがき指導を実施しました。
山口先生の講話後、カラーテスターを使用した染め出しを行い、自分の歯のみがけていない部分を把握し、教えていただいた方法で歯みがきを一生懸命行っていました。
実施後はいつもよりも丁寧に歯みがきをしたという声もあり、普段の自分の歯みがきを見直す良い機会となりました。
7月2・3日(水・木)とよそうキッズでは。「七夕を楽しもう」という活動をしました。「たなばたバス」という絵本の読み聞かせ、七夕の工作、願いごとを短冊に、笹の飾りつけ、七夕の歌というメニューで、楽しみました。1時間弱の短い時間でしたが、みんな楽しい時間を過ごすことができました。おやつは星の形のチョコレートスナックで、大喜びでした。
7月1日(火)、8日(火)小学部の水泳学習が行われました。豊浦総合支援学校にはプールがないので毎年宇賀小学校のプールを借りて実施しています。子どもたちは大きなプールに大興奮!暑さを吹き飛ばす憩いで、水の中で大はしゃぎでした。
6月16日に高等部1学年の校内実習で社会福祉法人内日福祉会びれっじの方をお招きして進路講演会を行いました。
講演では、「働くために大事な5つの力」や「土台がしっかりしている人に働いてほしい!」、「実習では会社と学校の違いを体験してほしい!」などについての話がありました。
まずはしっかりとした土台作りを意識して、今後の学校生活に取り組んでいきたいと思います。
6月13日にSCの江口尚子先生をお招きして高等部1年生を対象に「無人島でのサバイバル」をテーマに思春期GHP(グローイング・ハート・プロジェクト)を行いました。
「無人島に何を持っていく?」について、ワークシートを使って自ら考え、グループに分かれて意見交換を行いました。同級生との会話を通じて、仲間の思いを共感したり、言葉掛けをして理由を聞いたりする姿が見られました。自分の思いを伝え、仲間の良さを認め合うことの大切さを学ぶことができました。
6月9日から20日まで高等部1学年の校内実習を実施しています。高等部に入って初めての実習です。2週間、体力づくりで働くための体力を付け、作業では校内清掃や封筒・ポチ袋作りをしながら仕事の基本を学んだり、長時間の活動に慣れたりすることを目的に活動しています。また、学校・職業調べをして今後の実習や進路先に向けて真剣に考え、それぞれの目標に向かって一生懸命取り組んでいます。
6月6日(金)に維新大晃アリーナにて、コロナウイルス感染症拡大以来、6年ぶりに山口県内の総合支援学校の生徒が集まり、第29回山口県特別支援学校体育大会が開催されました。
本校からは高等部の2,3年生が参加し、競技ボッチャやミニサッカー、学校対抗リレー、体験ボッチャ、フライングディスク、ボーリングを行いました。大きな会場や大人数の中で緊張している様子も見られましたがそれ以上に多くの笑顔を見ることができました。また、競技ボッチャでは、3年生のチームがグループ2位になり表彰されました。
6月6日(金) 小学部の遠足が行われました。目的地は「リフレッシュパーク豊浦」です。まずは小串駅から電車に乗って川棚温泉駅に向かいました。川棚温泉駅からは歩いて、友達との会話を楽しみながら2km弱の道のりを歩きました。現地では、大型遊具で遊んだり、お弁当を食べたりと楽しく過ごしました。帰りも駅まで全員が歩き、今度はバスに乗って学校まで帰りました。天気にも恵まれ、とても良い思い出になりました。
6月3日(火)社会福祉法人 内日福祉会 びれっじ相談支援専門員:友村様にお越しいただき、中学部進路講話を実施しました。中学部では、7月に2・3年生が職場体験学習を、1年生が校内実習を行う予定です。そのため、今回の進路講話では、『将来「なりたい自分」のために目標をたてよう!』というタイトルで、働くために大事な力や働いた後の回復方法などについてお話をいただきました。職場体験学習や校内実習はもちろんのこと、それぞれの将来について考えるよい時間となりました。
5月24日(土)下関市豊浦夢が丘スポーツセンターにて「勝敗笑美戦(かっぱえびせん)~走り切れ!心を熱く燃やせ!笑(しょう)タイム!~」のスローガンのもと『令和7年度 豊浦総合支援学校運動会』が開かれました。
今年度は徒競走が20m直線セパレートコースで行われ、今まで以上に白熱したレースとなりました。どの種目も今までの練習の成果を発揮し、全力を尽くしながら楽しんでいました。
保護者や関係の皆様、温かいご声援ありがとうございました。
5月9日(金)この日はリフレッシュパーク豊浦への校外学習の予定でしたが、残念ながら荒天で中止となってしまいました。そのため、午前中は通常授業、午後は学部全員でレクリエーション活動を実施しました。少しでも校外学習の気分を味わえるよう、昼食は多目的教室に全員が集まってお弁当を食べました。その後のレクリエーション活動ではボッチャとしっぽ取りゲームを行い、大変盛り上がりました。訪問学級の生徒もオンラインで参加しました。校外学習には行けませんでしたが、4校時終了後、みんなで楽しい時間を過ごしました。
4月23日(水)の4校時に交通安全指導教室が2つのグループに分かれてありました。小学部10名と中学部10名は交通安全に関するアニメを見て、お話を聞いた後、横断歩道の安全なわたり方を学びました。
中学部6名と高等部は体育館で交通安全に関わる一般的なルールと自転車に乗る際のルールについてのお話を聞きました。自転車に乗る際はヘルメットの着用が義務付けられていることや一旦停止では必ず安全を確認するために止まることなど丁寧に教えてくださいました。
高等部では新年度に入り、新しい作業班での活動がスタートしました。今日は農園芸班が畑で収穫したサニーレタス、大根、玉ねぎ、キャベツなどの野菜を販売していました。天気が良く、急に暑くなってきて、外での作業は大変だったと思いますが、そんなことを一切感じさせず、元気に声を出して販売していました。新入生も2,3年生がリードしながら楽しそうに活動していました。
4月11日(金)の2校時に体育館で作業学習オリエンテーションがありました。作業の担当の先生から作業学習において大切にしてほしいことが伝えられました。その後、前期の作業班の発表と作業班の紹介がありました。
それぞれの班で「自己発信する力」を身に付けられるように頑張ってほしいと思います。
4月10日(木)3・4校時、中学部の学部活動を実施しました。中学部は4月8日に4名の新入生と1名の転入生を迎え、合計17名となりました。3年生の司会進行のもと、「名前ビンゴゲーム」による自己紹介と「はこべ!UFOキャッチャー」ゲーム:4グループ対抗戦を行いました。最初は、お互いに緊張している様子が感じられましたが、「はこべ!UFOキャッチャー」ゲームではグループのメンバーが声を掛け合いながら協力する場面がたくさん見られました。これから17名で協力し合い、楽しい学校生活を送っていきたいと思います。
令和7年4月8日(火)、本校にて令和7年度入学式を無事に挙行いたしました。
当日は春の暖かな陽気に包まれ、小学部1名、中学部4名、高等部9名の新入生たちは新たな一歩を踏み出しました。
これからの学校生活の中で、児童生徒たち一人ひとりが充実した日々を送れるよう、校訓である「夢 愛 創造」のもと、教職員一丸となってお子様の成長のために支援をしてまいります。ご入学おめでとうございます。